入院される方へHospitalization guide

  • TOP > 
  • 入院案内

分娩に関する制度

  • 産科医療補償制度

産科医療補償制度は、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児に対する補償の機能と脳性麻痺の原因分析・再発防止の機能とを併せ持つ制度として創設されました。

目的1
分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児およびその家族の経済的負担を速やかに補償します。
目的2
脳性麻痺発症の原因分析を行い、将来の脳性麻痺の発症の防止に資する情報を提供します。
目的3
これらにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図ります。

詳しくは下記のサイトをご覧ください
http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/


  • 出産育児一時金

健康保険法等に基づく給付として、まとまった支出となる出産費用として一定額が支払われるのが、「出産育児一時金」です。
健康保険に加入、または被扶養者になっていて、妊娠4カ月以上で出産した人は、子供1人につき42万円(1万6000円は産科医療補償制度の保険料)が受け取れます。
ただし、在胎週数が22週未満で「産科医療補償制度」の加算の対象にならない出産の場合は40.4万円になります。

詳しくは下記のサイトをご覧ください
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shussan/

 

詳しくは総合受付へお問い合わせください。

分娩費用について

 

お産の入院費用(目安)

出産は基本自費診療となります。ただし、異常が発生した場合、検査・処置については健康保険が適応されます。

※産前・産後の母子の状況により、上記の金額は変動する場合がございます。

※診療報酬改定以降には料金変更の可能性がございます。

  • 総額表示(目安)[平成27年4月1日~]
部屋 正常経膣分娩 予定帝王切開
相部屋 525,000円~ 565,000円~
個室 550,000円~ 605,000円~
特別室7,000
<206>
560,000円~ 620,000円~
特別室9,000
<205>
570,000円~ 635,000円~
  • 室内設備
部屋 室内設備
相部屋 シングルベッド、保冷庫、多機能端末テレビ
個室 セミダブルベッド、保冷庫、多機能端末テレビ、トイレ
特別室7,000
<206>
セミダブルベッド、保冷庫、多機能端末テレビ、トイレ、シャワー
特別室9,000
<205>
セミダブルベッド、保冷庫、多機能端末テレビ、トイレ、シャワー、ソファ
  • 妊婦検診・産後1か月検診の費用
項目 費用 診療内容
健診(医師) 5,000円 検査項目により別途料金がかかります
健診(助産師) 5,000円 助産師による乳房ケアや妊婦出産育児の助言があります
超音波検査 3,000円 超音波検査士による胎児検査をおこないます
2週間健診 1,000円 新生児の栄養状態や乳房の状態をチェックします
1か月健診 5,000円 産科小児科医師による診察と助産師による助言をおこないます

埼玉県の妊婦健診補助券が窓口で使用できますので、その場合は血液検査等の残額のみお支払いいただきます
埼玉県外にお住まいの方も償還払いの手続きで、健診費用が一部戻ってきます

当クリニックでは、夜間の受診については即時会計が対応できないため、お預かり金を申し請け、後日精算させていただく形を取ります。

  • 分娩加算の料金

・分娩の時間帯によって、休日・深夜・時間外の加算が発生いたします。

・上記入院費用には、基本となる薬・注射・処置などのみが入っております。治療費は含んでおりません。

・ホテルなどの宿泊施設の計算とは異なり、健康保険法により、夜間12時を基点にした日数計算となります。(例:1泊2日の入院の場合、2日分で計算されます。)

・また、部屋移動をされた場合は、当該日の最終等級にて計算いたします。

・診療報酬制度上の問題により、一度ご請求した医療費に変更が生じることがあります。お支払い後に、再精算をお願いすることがございますので、予めご了承ください。

  • 精算までの流れ

・退院日の前々日に概算をお伝えします。
・退院当日、会計窓口にて支払いを承ります。

※日曜祝日を挟むときは、上記の案内日が前後することがあります。

※急にご退院が決まりました場合、また窓口がお休みの場合などのやむをえない理由により、後日お会計をお願いすることがあります。

  • 支払方法

現金およびクレジット(VISA、Master、JCB、AMEX、DC)、デビットカードでのお取り扱いとなります。

  • お願い

※入院時、多額の現金、証券、通帳、貴金属はお持ちにならないで下さい。
※入院中に紛失された貴重品については、当クリニックでは責任を負いかねます。