クリニック案内 Guide in Clinic

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当院のお食事

  • 料理の組み合わせ
    日本の伝統的な食事形態として「一汁三菜」という言葉があるように、ご飯などの穀類を主材料とする「主食」魚、肉、卵、大豆などの主材料とする「主菜」、主食料理、主菜料理を補強するうえで中心的な位置を占め、かつ野菜などを主材料とした「副菜」を軸とした食事を提供します。その他に、汁物や楽しみとなる一品を組み合わせし、退院後も料理の組み合わせがイメージできるようなバラエティのある食事をご提供できるよう心がけています。
  • 素材の味を活かしたやさしい味つけ
    現代の食事は味が濃くなりがちです。しかし産まれた赤ちゃんにとっては味覚形成の大切な時期でもあります。
    一度濃い味を味わってしまうとそれよりも濃い味を好むと言われており、お母さんの味覚が赤ちゃんの味覚を決めるといっても過言ではありません。
    そんなお母さんの味覚を大切にするために、素材の味を活かしたやさしい味付けを心がけています。
  • 現代版「まごはやさしい」お食事
    「まごはやさしい」この言葉は「ま」は豆、「ご」は胡麻、「は」はわかめ、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」は椎茸(きのこ類)、「い」は芋類のことを指しています。これらは、バランスの良い食材の覚え方で、長寿国である日本人の昔から食べられている食材です。これらの食材を積極的に取り入れながら、現代のバラエティある料理方法で養生できるお食事の提供を心がけたいと考えています。
  • 間食は癒しのひととき
    女性にとって間食は1日の中で心がほぐされるひと時です。ご友人と楽しんだり、ひとりでゆっくりやすらいだり、皆様の癒しのひとときとなる間食づくりを心がけています。

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栄養相談

栄養士がおりますので、いつでもご相談ください。
ご本人さまは勿論ご家族全員のサポートをさせて頂きますので、どなたでも気軽にお声かけ下さい。